判定2-5-7


放射線ガンマでお互い被ばく中で~す!


<気になる開運判定は>

目立ちたがり屋のあなた!
家に籠っているより、誰かと話したり騒いだりする方が落ちつくんじゃないですか?
ただ、思い込みが多少激しすぎる点は気をつけましょう。喜怒哀楽は程度に注意。開運は近いかも

いつも人に頼ってるあなた!
こうなれば徹底するのも手です、朝起きるのが苦手な人は、朝時間を守れる人と、ダラダラと飲んでしまう人は、電車通勤の人と友達関係になったらどうでしょう。すなわち自分の弱点を直すのではなく、弱点を他人に補ってもらおうという事。まずは一つに絞って実行すれば運も開花するはず


人前で話すのが苦手なあなた!
あなた、あなたですよ~、知らん顔して通り過ぎないでください
いつもよりも大きな声を出す努力をしましょう、会議室など固定された環境なら困ったときに目をやるアイポイントを決めておきましょう
ある意味、問題は困ったことには自分の犠牲はいとわないと思っている点でしょう、補てんの妙なし、当分開運はお預けって事?

●今日の占い判定は?方位は?⇒ 検証データが不備で判定できません。


<今日の豆知識>
放射線の線被ばくは100年以上前にも・・・・??

覚えているだろうか?
1986年4月26日(現地時間)、チェルノブイリ原子力発電所から、広島型原爆の何倍もの放射性物質が放出。
爆発した4号炉から放出された放射性ガスとちりは、風によって中央ヨーロッパから南ヨーロッパまで拡散した。

チェルノブイリ原発からから半径30キロが立ち入り禁止区域に指定され、約15万の住民が強制避難となった。原発があったプリチャピ市は今も無人のままである。

つい先日テレビで、チェルノブイリ原発事故後の施設に無人ロボットなどで撮影した映像が流れていた。そういえば・・・・・・・と思い出したのである。

チェルノブイリ原発事故が1986年、それよりさらに前、1895年に偶然Ⅹ線が発見され、当時の先進国の科学者が実験を始めたそうな、Ⅹ線の持ってる性質のほとんどがこのときに明らかにされ、報告されたという。
と言う事は?
そうなんです、奇跡の光線ではあったんだが、見えない、五官に感じないからと何ら防護措置を取らなかったらしく、Ⅹ線被ばくの皮膚炎で手と指の一部を切断する科学者も・・・、また、実験中に眼痛を訴えた科学者もいたそうな。

色々と被ばく被害が多く対策も早く、1902年頃からは、Ⅹ線を扱う時は鉛のエプロンが使われるようになった。
新しくて画期的な技術には思いがけない事が起こるのも事実。
 
とは言っても、この怖い放射能を持つ物質(放射性物質)をわれわれは体内に持っているのである。
これは、動物、植物などのあらゆる食物から、または空気中から必然的に取り込まれているのである。

食物からは、カリウム40、ラジウム、ウラン、炭素14 などが腸を通して吸収され、
空気からは、ポロニウム214 などのラドン崩壊生成物が肺を通して吸収されている

これらの放射性物質の90%位を占めるのがカリウム40で、量は極めて少量ではあるが、どこにでもあることによって、
食物ーー人間
食物ーー動物ーー人間
とはいってくるのである。

カリウム40は、アルゴン40、カルシウム40に変わる過程でガンマ線(Γ)やベータ線(β)を出している。
ラジウムやウランなどは、アルファー線(α)もだしているのである

これらの放射性物質が出す放射線にわれわれは被ばくしているんだが、その量は年間15ミリレムくらいで、普通人の年間許容被ばく線量の三%程度にあたるという。