判定3-2-6

      進化の見られない狩猟の方法論

 

 

<今日の開運判定は>



西に吉あり見落とすな

落ち込んだり困っている時に、どこからともなく救いの手がーーー非常にありがたい事です、今、こんな場面がおとづれるかも知れないという相が西の方位に出ているのである。

今季全体の吉相方位は北東から南東の扇型方位なんですが、今回は西でしたね。
玄関出る時「西」に、元気にいってきま~す。東に、今日も笑顔でいってきま~す
あやかりたい、あやかりたい

そして、二十四節気の啓蟄が3月6日頃です。

啓蟄は冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃という意味で、虫が活動を始めるのはもう少し先。柳の若芽が芽吹き蕗のとうの花が咲く頃である。

不健康な人は早く治して、幸を呼ぶ体をつくりましょう。
そして、前回の、「消極的で失敗を恐れる人」とは、普段は人当りも悪くはないし、近所付き合いもトラブルなくこなしている人でも、元本の減るのを恐れて、株式相場などに手を出さず、率の良い保険や定期にしか興味を持たない人、等が含まれています。(別に株式相場のおすすめではありませんので誤解のないように)意外と見落としがちなんで!

この一年の財布を考える準備の時期なんですね。
水星を眼にした人は直接、水星を意識した人は間接的に、何も気にしないで過ぎた人にはそれなりに水星のエネルギーを吸収できたことでしょうから、後は自分の人生に生かすことでしょう。

物事にあたっては、人の優しさに感謝を忘れないようにしましょう


美容健康商品は、悔しい思いをしない為にも、先ずサンプルから

価格はあって無きもの、ほしい商品は、必ず価格比較をしよう

 

 

 


今日の豆知識>

縄文人が使った接着剤とは?!

本山 卓彦  薯 「接着剤のはなし」という本が手元にあるんだが、これがなかなか豆知識として面白いので、紹介しようと思う。

エジプト、インド、中国などに立派な文明のあった紀元前、日本は縄文時代で狩猟や木の実を採取して生活していた

狩猟には、弓矢や槍が使われ、金属のなかった時代なので、先端には先の尖った石を使い気の棒に固定したとある。矢の根石と言われていて、鋭い先端をもつ石は、岩を削って作られており、硅石、黒耀石、安山岩などが使われた。

この石を棒に固定して槍や矢を作るのに、棒の先端を割って、そこに石を挟み、上から木の蔓で縛るのが一般的であった。

しかし、縛っただけでは固定が不十分であるので、石に樹脂やアスファルトを塗って棒の割れ目に接着し、上から蔓でしばる事が行われた。

この時の樹脂やアスファルトが日本で最も古い接着剤ではと考えられているという。

樹脂が取れる「松」は、日本の至る所に生えていたし、アスファルトは秋田を中心として採取できた。
そして
秋田県能代市の南の槻木遺跡は、古代人がアスファルトを採取した跡として有名で、明治38年、藤森峯三氏が発表しているとある。

このアスファルトが槍や矢の石の接着剤、土器の欠けた部分の補修用に使われていたらしい。

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