燃えるエネルギーと老化!

 




<今日の紹運方位東西>

<今日の判定はここから>

 

冬でも手が温かいというあなた!、老化を疑ってください。しかし、老化は老化とあきらめて、お世話になってる人たちと機会があれば手をつなぐふれあい機会を増やしましょう、きっと招福につながるはずです 」>

 


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<今日の豆知識>


猫は化ける?ってほんとなの?!

昔から猫は「化け猫」や人を食い殺すと言われていました。そして、老女の姿に化けるとも言われて、よいイメージがありません。

調べてみると、日本だけではありませんでした、海外でも猫に関しての種々のイメージがもたれているようです。

◎中国では、隋の時代(589∼617)に描鬼(びょうき)という妖怪がいたことが記
 されていました。
◎古代エジプトでは、猫を神聖な動物として信仰の対象にし、女神パジェットとし
 て崇拝していたらしい。


      このパジェットは猫の頭を持っていて、九回生まれ変わると
      信じられていました。今でも猫は九回生まれ変わると信じて
      いる人がいるくらいです。

時代が進んで十五世紀の中世ヨーロッパでは、魔女と黒猫が結びつけられ、黒猫は
魔女が姿を変えたもの、と信じられ、魔女が怪しげな薬を作る時は黒猫の脳を使う
と思われており、猫は三世紀にもわたる長い間不当な虐待を受けることになった。

ところで、わが国では、「化け猫」の話は鎌倉時代にでてきます。
藤原定家の「名月記」には、貞永元年(1232)八月に京の都に、大きさが犬くら
いの猫股(ねこまた)が現れて、一夜に七~八人に噛みつき、死人も出たと記され
ています。

また、兼好法師の「徒然草」にも、飼い猫が年をへて化けて猫股になり、人を食い
殺すようになる
と書かれている。

中でも有名なのは、寛文十年(1670)に、渋谷の下屋敷で起こったという鍋島の猫
騒動の化け猫です。

このように、猫は魔性の動物で、縁起が悪いとか、化けるものだと書かれています。


では、なぜこうした伝説、迷信が広く浸透したのでしょう。


◎第一に、猫の瞳(ひとみ)、の鋭敏な変化と、闇の中でキラリと光るその不気味
 な輝きでしょうとある。
◎もう一つは、暗い所で毛をなでると光るのも不可解で気色悪いものであったのだ
 ろうとある。

が、なんと言っても、猫の持つ陰性な性格が、化けるという大きな要因に・・・・。


犬は仲間と一緒に正攻法で獲物を倒しますが、
猫は、たった一匹で、爪を隠し、こっそり忍び寄ったり、物陰に隠れて息をひそめ
やおらフッっと声をたてながら獲物に襲いかかる。

これでは、どうしても陰険と思われても仕方ありませんね、
また、たいていの動物は、人間に飼いならされると野生の行動パターンが変化しま
すが、猫は自分たちの行動パターンはほとんど変えずに、ただ、人間から逃げなく
なっただけで独立独歩で生活しています。

このような猫の性質から、猫は邪魔者扱いされたり、化けると信じられたりしたのでしょう。

 


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