自分じゃ見えない背中と顔

自分の顔と背中は自分では見られない!!


自分で判断せず、仲間の声を聴こう!


<今日の占い判定>


今、ひょっとしたら

「自分はついてない人間だ!」
「毎日がつまらない!」

と人生を嘆いていませんか ?

今年は6月頃から紹運、が動きます。今一度周りを見直してみてはどうでしょう。

人は自分の顔や背中を見る様には出来ていません。

顔や背中は、自分以外の人だけが見ることができるような構造なんですね。
貴方があなたの顔や背中を見たいと思えば鏡を用意する必要があります。
鏡に映った姿を見て初めて「自分の顔」を確認する事が出来ます。

鏡は、各家庭や事務所、学校、トイレ、洗面所など、いたる所にあります。
鏡のおかげで自分がどんな顔をしているのか認識できるわけですね。

しかし不思議ですよね? 
母の遺伝子、父の遺伝子が着床し、メッセージ物質が心臓を創り、拍動して新たな生命をつくりだす。
そして、肝臓が要る、腎臓が要る、膵臓が要る、というメッセージ物質の指示に従い、どんどんと内臓が出来ていきます。
それが母の胎内10cm程度の大きさでおこっているのです。でも、自分の顔を認識するものはありません。

私たちの人生も同じようなものかもしれませんよ。

自分が手に入れた人生は、自分ではよく解らないのでしょう。
今の仕事もやりがいのある仕事だと思っているが、本当に自分の適職なのだろうか?
そうした事さえもわからなくなってしまっているのでは。

自分の事がわからなくなるなんて・・・・、そんな馬鹿な~?

でも人は他人の事はよくわかっても、自分の事には案外無頓着なものです。
友人が恋愛で悩んでいる時に適切なアドバイスを与える事が出来ても、 自分の恋愛となると混乱して、パニックになる人は珍しくありません。

今、貴方は人生を無味乾燥なものと感じているのかもしれません。
今の居場所は本当の自分の居場所じゃない、と感じているのかもしれません。
別の居場所を手に入れたいと探している時なのかもしれません。

その思いはあながち間違いではないでしょう。
しかし、その思いを実行に移す前に、周りをよく見て下さいね。
そして、家族や恋人と、友達や同僚と、多くの人と話しをして下さい。

率直に貴方の思いをぶつけてみて下さい。時には本音を吐き出してみても構わないでしょう。

あなたの居場所の未来を創造し、貴方がいままで築いてきたもの、貴方が守ってきた人たち、ともう一度触れあってみて下さい。
本当の自分の居場所はどこか判断するのは、自分ではなく、他人から見えるあなただからです。

まずは触れ合ってから悩む、それからでも遅くありませんよ。


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<今日の豆知識>

「鏡」っていつからあるの?!

鏡が誕生する前、古代の人達は雨が降った後に出来る『水たまり』や、顔を洗うために溜めた水などに、自分の姿を映していたそうです。これを『水鏡(みずかがみ)』と言います。

その後、金属を磨いて鏡として使っていたことが研究から分かっているそうです。現在も残っている金属製の鏡の中で、最も古いのは紀元前2,800年のエジプト王朝の鏡だそうです。当時の鏡は金属の中でも、『』をメインとしたものでした。

日本に中国から鏡が伝わったのは、紀元前の弥生時代の頃です。その後、古墳時代にかけて、鏡が数多く日本に入って来ました。当時の鏡は“姿や形を映すもの”というよりも、お金持ちの人々の宝物や、祭事の器として大切に使われていたそうです。

そうした鏡を参考にして、3世紀から4世紀にかけて日本製の鏡が作られるようになりました。当時の鏡は、『銅』で出来ていたため『銅鏡(どうきょう)』と呼ばれていました。

平安時代になると、鏡は貴族の化粧道具だけでなく、神様や仏様の像を彫って、仏教の儀式にも使われたそうです。さらに鏡の反対側の部分に、草花や鳥や蝶など日本ならではの自然の風物の模様が入った鏡が作られるようになりました。これを『和鏡(わきょう)』といいます。

その後、室町時代になると、鏡を持つところに柄が付いた鏡『柄鏡(えかがみ)』が登場します。ガラス製の鏡が日本に伝えられるのは、まだ先のことです。

『ガラス製の鏡』が誕生したのは14世紀の頃、イタリアのガラス職人が、ガラスを使った鏡の作り方を発明しました。しかし、とても手間のかかる作り方でしたので、大量生産が出来ませんでした。

その後、19世紀になって、現在のガラスの作り方の元となる方法が開発されました。

日本では銅など金属製の鏡の時代が長く続きましたが、ガラス製の鏡が日本に伝えられたのは、室町時代の後半、16世紀の中頃です。

スペインの宣教師 フランシスコ・ザビエルが日本を訪れ、九州の大名と対面した時、望遠鏡や時計などと一緒に、ヨーロッパ製の珍しい鏡を贈ったとされています。

その後、ガラスの作り方がオランダから伝わりましたが、日本でもガラスの鏡が作られるようになったのは、18世紀から19世紀、江戸時代の後半になってからです。それまでは引き続き、銅の鏡が使われていました。

手鏡

日本で初めて『ガラス製の鏡』が作られたのは18世紀後半、現在の大阪府泉佐野市です。その時、作られたのは”持ち手”が付いた小さな手鏡でした。それでもまだ『ガラス製の鏡』は、とても貴重なものだったそうです。
出典::より 

 

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