開運判定2-8-11


不思議な星、水星のエネルギー!




<気になる今日の開運判定は>

水星のエネルギーをもらおう!
今から3月中旬に向けて水星がエネルギーを放出する位置にきますよ。この水星エネルギーを、蓄えていない人は、今一つのところで目的を達成出来ないでいる人です。水星の持つエネルギーを蓄えて運を呼び込もう!

水星って?

簡単に整理してみましょう

水星は、日中、太陽の強力なエネルギーをもろに浴び、最高430度、夜は、大気がほとんどないために表面の熱を宇宙空間に放出して≒マイナス180度位

水星の1日は、地球の176日間
水星の1年は、地球の 88日間
と言う事で、水星は、一年より一日の方が長いのです。(ごくゆっくり自転しているため)

しかも、水星の質量は大部分が金属で、61%におよびます。(地球の鉄の質量≒17%)
水星の直系5kmに対して、核の直径は≒3.6kmと大きいのです。

このような金属の水星から放たれるエネルギーは知的な部分や言語に対して影響を与え、仕事に対して有能かどうかの見極める基準になることもある。水星の影響を強く受けていれば商才が認められるでしょう。

逆にエネルギーをあまり受けていない場合は、言葉使いが下手で、判断力に乏しく創意工夫に欠ける人で、あと一歩のところで苦渋を味わう事になるでしょう。

今回は運が悪かった、で終われる人は、それも生き方だと思います。
悔しかったら、水星のエネルギーを増やして、機知を高めるか奇知をてらう、のも一手か!




<今日の豆知識>
タバコは百害あって百害あり・・・・??


前回、覚えているだろうか?ってことで、チェルノブイリ原子力発電所事故を題材にしたが、今回は、それに関連してもっと身近な私たちへの放射能の影響について考えてみよう。

私たちへの害と言うとタバコは肺ガンのもと、という言葉が筆頭で出てくる。
ところが、単に肺ガンのリスクだけではなかったんですね、喉頭がん、口腔がん、食堂がんなども、喫煙によってかかることが多いという、すなわち、タバコは諸がんの根元なのだという。

最近のデータは調べていないが、私たちの頃は、アメリカ厚生省の発表によると、喫煙者のがん死亡率は、非喫煙者の二倍、肺がんでは、八十五%が喫煙が原因で、非喫煙者の十倍に達すると言われていた。(アメリカの肺がんは、がん全体の四分の一を占めている)

では、煙草を吸うとどうしてがんになるのか?
当時はまだ詳しくはわかっていなかった、しかし、少なくとも、放射性同位元素のポロニウム210 が一枚かんでいると言われていた。
このポロニウム210 は、二百五十度~三百度に熱せられると揮発して、煙の中に出てきて、四分の一位が肺に達するという。

さらに、ポロニウム210 は、α (アルファ―)線を出して自然崩壊する元素で
私が吸っていたタバコの量(一日30本)だと、一年間のα線による放射線被ばく量が、胸のレントゲンを三百回受けたのと同じことになるという。うわぁ~くわばら、くわばら、じゃない、もう遅いんだって!

研修医が得意げに喫煙年数と一日の喫煙本数がわかれば肺の状態は読めますから写真は結構ですって、一応俺の確認してくれよ~

ここで余談だが、煙草を吸ってる女性で、生まれてくる子に影響はないのって気になりません?
実はイギリスの調査でこんな結果が出たそうです。

数千人の子供を対象に生まれて11歳までの成長記録の調査を実施
一日10本以上のタバコの喫煙者の母から生まれた子供は

国語の読解力が四か月遅れ
算数も四か月遅れ
身長は一センチ程度低いとの結果が出たという

日本では、東北大学医学部の調査によれば、タバコを多く吸う母親から生まれた赤ちゃんは、タバコを吸わない母親から生まれた赤ちゃんよりも体重が軽い傾向がはっきり見られる、という。

だからなんだ!てなわけで参考までに